このページでは、オーロラに出逢った方々の紹介します。
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Akikoさん編

     このページでは、イエローナイフで実際にオーロラに出逢えた人たちの写真やメッセージを
     紹介します。出現予測のなかなか難しいオーロラに、幸運にも出逢えた方達。
                  次は、間違いなくあなたです。

 第4回目の「オーロラに出逢った人たち 」は、Akikoさんです。
Akikoさんは、お嬢さんがアラスカに留学されている関係でフェアバンクスにてオーロラにお逢いになりました。

      それでは
YKと違うフェアバンクスの「オーロラ」は、どういった物でしょう?
              では、Akikoのメッセージをご覧下さい。

  娘がアラスカ大学の学生である関係で、4回目のアラスカの旅から帰ってきたところです。
娘はフェアバンクスに住んでいます。

初めてオーロラを観たのは2年前のチェナ温泉でした。
年末から年始にかけ幾晩も結構寒い観測室で待ったのですが
残念ながらちょこっとだけでした。
でも外は摂氏マイナス10度くらいでした。

2回目はその年の10月初旬
フェアバンクス郊外にある娘のキャビンの前で寝袋にくるまって寝転がり
一晩中空を仰ぐつもりで待っていました。
空を仰ぐこと2時間くらいでオーロラが現れ、
大ブレークをしました。
外の気温は摂氏マイナス5度くらいでした。

3回目は昨年の8月初旬、
グレーシャーベー国立公園に泊っていた夜、なにげなく窓の外をみたら出ていたのです。
これは当地の新聞に載りました。

4回目が今回の経験で、
フェアバンクス郊外の丘の上にある
娘の友達が経営している観測施設からでした。
ホームアドレスは
http://www.mosquitonet.com/~deepalaska/JapanesePageOne.html


ですが丘の上ということもあって空全体がオーロラで埋め尽くされ、それが大ブレークして言葉にはならない感動でした。チェナ温泉と違いオーロラを待っているところは
オーナーが生活しているロッジなので暖かく大きなガラス窓が幾つもありとても快適に待つことが出来ました。

ただ宿泊施設ではないのでダウンタウンのホテルに宿泊して車で送迎してもらわなければなりません。寝袋にくるまってソファーベットで仮眠をとることは出来ます。
ちなみに今回の外の気温は摂氏マイナス20度でした。これはダウンタウンより10度ほど高めだそうです。日本の常識では考えられないのですが、
フェアバンクスでは空港やダウンタウンより山の上のほうが暖かいのです。
冷気が底に溜まるからだそうです。又、ダウンタウンで曇っていても
山では晴れていてオーロラが大ブレークなんてこともしょっちゅうなんだそうです。
是非オーロラキャビンに行ってみてください。


Akiko Kawaguchi

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