このページでは、オーロラ観賞のヒントについてお話しします
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 ここでは、私たちの参加したレイバンツァーでのオーロラ観賞を元にしたこれから参加される方へのちょっとしたアドバイスを申し上げます。

 ツアーでのオーロラ観賞は、バスにて郊外のオーロラキャビンに行くことから始まります。
静かな街とはいえこの街灯もオーロラ観賞には妨げになるのです。
舗装も悪い道を中古のスクールバスに揺られて約40分でオーロラキャビンにつきます。

バスの外は、-20度から-30度の世界でバスの中は、暖房が効いていて暖かいのですぐに窓は、曇ってしまいます。そのうちこの曇りが凍ってしまいバスの中からは、外の世界が解らなくなりす。もちろんオーロラなんか見えるわけがありません。

しかし、このバスに乗っている間にもオーロラは、出現します。
左右に流れるオーロラが出現すれば走行中でも窓を開けて見たいと思うのが普通ですが、
バス搭乗中窓の開閉は、厳禁です。開けたら最後凍ってしまい閉めることが出来なくなるからです。

ツアーでは、いくら展望所でオーロラが出現せず、バス走行中に出現してもバスを停車してツアー客を降ろしてくれることは、有りません。何の街灯もない危険な道ばたに観光客を降ろしたら終始がつかなくなってしまいますから。

どうしても展望所で見ることが出来ないときは、バスの中で見ることが出来れば良しとしましょう。その際に「アイススクレイパー」が役に立つと思います。
オーロラが出現したら一生懸命このヘラで窓の「氷を削る」これに付きます。
私は、こんな事態になると思いませんでしたので、もちろん持っていきませんでしたのでレンズフードで削りました

ウチの奥様は、クレジットカードでごしごしと削りました
バスの中では、みんなで一生懸命キャーキャー言いながら削っていました。
今考えると不思議な光景。

「アイススクレイパー」は、カー用品店にあります。スクレイパー付き氷とかしのスプレーを買ってスクレイパーだけ持っていくと良いでしょう
しかし間違ってもスプレーは、持っていかないように!
高圧ガスなので飛行機に持ち込みは、たぶん出来ないでしょう

オーロラの展望所の周りにはもちろん民家など一切ありません。
有るのは、オーロラキャビン(観賞用休憩所)位でとても静かなところです。キヤビンから展望所までの足下には灯りがありますが 、展望所は暗闇で隣にいるのが誰かも解りません。

オーロラを撮影される方は、カメラの絞りやシャッターを操作するにはも暗闇で操作することになってしまいますので、是非「マグライト」を持っていくことをお薦めします

これさえあれば、絞り調整も「暗くて解らない」と言うことは、避けられます。またカメラを操作しない方も慣れない雪道で慌てたりしないで済みますし、落とし物の捜索にも役立ちます。

現に私たちの時も他のツアーの方のメガネを探してあげました。

アウドドア用品店やカメラ量販店で2000円くらいから販売しています。

 オーロラ展望所でオーロラ観賞中トイレに行きたくなったらどうしましょう。
オーロラキャビンには、トイレはありません。キヤビンの近くの公衆トイレのような所を使用します。ここのトイレは、明るいし暖房も効いて快適!!と思ったのですが・・・・
大変なことを発見しました。もちろん汲み取り式なんですが、このためておくタンクが、とっても底が浅い。

使った後のティッシュも丸見え。男の私には、今回このトイレの便座に座ることはありませんでしたが女性の方には切実な問題です。
トイレットペーパーこそ常備されていますが、便座クリナーなんて物は、有りません。どうぞこれも持っていくことをお薦めします

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