[PR]〈特集〉内側からの美容法:うるおい美人の秘密を公開!キューサイ

このページでは、オーロラの発生の仕組みからお話しします
top>オーロラについて


オーロラのお供

オーロラの撮影

 私たちを魅了するオーロラ。この幻想的な灯りオーロラは、なぜ光るのでしょうか?

簡単に言ってしまえば宇宙から飛んでくる電気を帯びた粒子が、地球の大気と衝突し、そのエネルギーが光になったのがオーロラ発生の仕組みです。
この電気を帯びた粒子は、もちろん太陽から飛んできます。この太陽から放たれる粒子の中には、電気を帯びたガス、陽子、ヘリウム、酸素、炭素などのイオンから成っており普段は、毎秒400キロのスピードで地球の大気に衝突してきますが、磁気嵐のときは、毎秒2000キロのスピードで地球に迫ってきます。
この放たれた粒子達が、私たちの地球の大気にある酸素と衝突すると淡い緑色、窒素と衝突では、青色に光を発します。
 昨今のオーロラツアーで「太陽の活動が活発な今がチャンス」とよく見受けられますが黒点活動は、出現率は、あまり関係は有りません。どちらかと言えば出現率は、磁気嵐の発生等に関係し、黒点活動は、高緯度で見ることの出来る確率に関係してきます。
すなわち、オーロラの出現は、気まぐれ。旅行会社のコピーにあまり踊らされないで下さいね。

 オーロラは、どのくらいの高さで輝いているのでしょうか?
オーロラは、地球の上空100キロから500キロのところで輝いています。
富士山の高さが約3.3キロですからこの富士山を縦に30個並べたくらいの高さと言うことになります。
私たちは、見ることが出来ませんでしたが、夜エドモントンからイエローナイフ行きの航路で機内よりオーロラを見ると聞きます。仮にこの飛行機の前にオーロラが出現しても決してオーロラの中には、入ることは出来ない高さでオーロラは輝いているのですね。
 非常に高いところで輝くオーロラ。残念ながら天候が悪かったとしたら出現していても地上からは、雲に邪魔をされて見ることが出来なくなってしまいます。


 次に明るさは、どれくらいなのでしょうか?
ツアーパンフレット写真を見るとあたかも月明かりよりもとっても明るそうなイメージを持ってしまいます。
オーロラの一番地上に近いところすなわち地上100キロくらいのところで輝く明るいオーロラでも1ルクスくらい、
一般的なオーロラで0.1から0.01ルクス位の明るさしか有りません。
真っ暗な部屋で直径2センチのろうそくの炎を3メートル離れて見てだいたい0.1ルクスくらいですからいかに暗いか解りますよね。
 私も写真を撮ろうと思いオーロラにレンズを向けてファインダーからの覗いたって、暗くてどこにオーロラがあるか解りませんでした。

 
オーロラの形は、どんな物があるでしょう

オーロラの形と言えば一番最初に浮かぶのがカーテン型でしよう。
上空から垂れ下がるようなカーテン。それこそステージの幕が開くように動くオーロラ
とっても神秘的ですね。 でもこの同じオーロラも見るところでによって形も変わって見えます。
カーテン型のオーロラも見る場所が真下に近づくとカーテンがアーチのように見えてそれこそ真下になればコロナ型といいい天空より降り注ぐようなすばらしいオーロラを見ることが出来ます。

top page |オーロラについて| イエローナイフの街|オーロラに出逢えた人たち
link|gallery | Q&A.BBS|当サイトについて|サイトマップ

[PR]看護師の好条件な求人情報満載:≪高待遇な求人続出≫専任がサポート!